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私の石釜づくり 第三話(外壁、煙突、屋根の巻)


第三話(外壁、煙突、屋根の巻)


二次工事後の写真
完成 カバー

初回完成時の写真
石釜 84


第三話 外壁、煙突、屋根の施工です。

石釜 68
外壁は通常の赤レンガです左面から後ろそして右面とすすみました。
給水をバケツ2つで施工した為、能率の悪い作業となりました。
レンガ積が少しあき来た頃でこの辺から積が雑になりました。反省
石釜 70


石釜 73
最後の段はヨーカンと言われている半分のレンガにしてあります。この上は木工で枠を作り屋根が乗ります。
よって雨がはいらず、腐りにくい事を考えこの様にしました。

石釜 74
外枠はコンパネ、内側に2×4の角材を付けレンガ枠に乗せてあります。ここも廃材使用。
コンパネの下面はレンガに触れない様に施工。(腐らないようにした)

石釜 75
ここで(断熱材)川砂を入れる。乾燥している川砂を作るのが大変。家の前にシートを敷き
川砂をこれも薄く敷き詰め、天気のいい日しか出来ないので休日に天気になる様祈る毎日でした。
石釜 77
ダンパーを閉じている状態。

石釜 78
ダンパー見たとおり引っ張ると開き、押すと閉じます。引っ張り過ぎても抜けないようにダンパーの
下面に突起を付けてありますので抜けません。

石釜 79
屋根がやっと乗りました。

石釜 80
屋根は石釜の修理があるといけないので開閉式にしました。
又、少しでも放熱を防ぐ為、板を張り、残りのスペースは物入れにしました。

石釜 81
この写真では見えないですが煙突(内径12㎝)の土管をカット(約80cm)して石釜の排気口に
セットしてあります。
写真に見えるのは上から雨よけのフタ(薄茶色の円盤形)、煙突(円筒部)、煙突カバー(円錐部分)
煙突カバーは素焼き鉢9号?を逆さまにして斜めにカットしました。煙突と同色の為、見にくいです。
煙突カバーは屋根と一体化してあります。

写真がなくて申し訳ありませんが使用するときは雨よけのフタをはずし土管が2本立てて使います。

煙突を立てた写真が残念ですが無いのです。御免なさい。

これで全てが終わりました。
早速、ピザを生地から作りました。釜に入れて約1~2分で完成! 
いただきまーすッ!!!!
石釜ピザ 066
その後、ポトフ、パン など色々作りました。作ること食べることが一生懸命になり気が付いたら写真を撮っていないのです。見せることが出来ずに申し訳ありません。

ただ、 少し心配が出来ました。
煙です。住宅街の中で作った石釜です。天気の良い休日は当然、洗濯をします。
煙突が低い為、干し物があれば当然煙の匂いが着いてしまうのです。
隣の方だけではなく、周りの方々に迷惑を掛けてしまいます。
又、煙の出(引き)が悪い為、煙も増えるし釜の温度も上がり難いのです。
改善をするまで使用を控える様になり、どう改善するか考えました。

そして二次工事をする事にしたのです。

目標 煙でなるべく迷惑を掛けない事、 石釜の燃焼がスムーズに行く様にする事、です。

私の石釜づくり 第四話は 二次工事です。
これで本当の出来上がりです。
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